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KTM東海

Author:KTM東海
〒511-0007三重県桑名市参宮通20
TEL:0594-84-6363
URL:http://www.ktm-tokai.jp/
営業時間:9:30~19:00 月曜定休

オーストリアの2輪メーカーKTMの正規ディーラー。STREETMODELからOFFROADMODELまで、全車種取扱いがございます。


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Ready to Ride!


いつでもどこでも♪  Ready to Ride!

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こんにちは!

今回は今までとはちょっと違う記事になりますよ~('◇')ゞ

新しく始める事になった、その名も『ライダーズボイス!!』

これは僕らスタッフからの目線ではなく、実際に走っている人からの目線でパーツやバイクのインプレッションをして頂こう!
という記事なんですね!(決してスタッフがネタが尽きたとかではないです...笑)

そして記事を書いて頂くのは【KTM TOKAI RACING】のチーム員の皆様です(^O^)/

チーム員の皆様は、真剣にレースに取り組んで本気で楽しんでいる方々です。
そんな方々が、実際現場で使ってどうなん??という所は気になりますよね(^.^)

それでは第一弾はエンデューロチームの横山選手より頂きました、【ステアリングダンパー】についてです!

意外と気になっている方も多いこのパーツ。
実際に年間通してJNCCに参戦している横山選手にインプレッションして頂きましょう!!
それではお願いします( `ー´)ノ




【ステアリングダンパー インプレッション】

まず、これ、ホント良いですよ!

でも正直、装着するまで半信半疑でした 笑笑
ハンドリングに影響あるんじゃない?とか、急な制御とかの時に邪魔になるんじゃない?とか…

そんな感じに思ってたのに、何故装着しようと思ったのというと、
ギャップとかでハンドルブレる時、正直怖いですよね?スピードが出ている時なんかは特に。

レースでスピード出さなければならないのに、ハンドルが暴れてスピードを上げれない時にどう抑えるかが、
上手い人との差なのかも知れないですが、やっぱ楽して速くなりたいですよね?

後、実は2月に鎖骨を骨折して、まだ暴れたハンドルを抑える自身が無いのも事実。
少しでも鎖骨の負担を減らしたいなぁ と思った時、導入を考えたのであります 笑笑

で!KTM東海さんから送られてきたものを確認。
相変わらず取説は入ってない… うーんこれ何に使うんだろう。。って試行錯誤しながら装着。

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物々しいな… ってのが第一印象 笑笑

これ、調整する所が3つ有りまして、まずメインのダンパーの強さのダイヤル24段階。
それとスピードに対しての減衰。
それと舵角(ダンパーの効き始める角度)の3種類。
これらは、乗りながら良いとこ見つけてくしかないな…って感じ。

取り敢えず、初期設定のままメインダンパーを強くして様子を見ようと思い、いざ乗ってみると…

なんつー…笑笑
これね、正直大きなアドバンテージになると思います。
分かりやすく言うと、車に例えて、ステダンを着けてないステアリングを軽トラとします。
着けたステアリングは…クラウン‼︎

正直言い過ぎでは無いと思ってます。
あの、荒れた路面でのハンドリングの安定性。シットリとしたタッチ。
で、自分が最初思っていた、ネガの部分があるんじゃ無いか?って所。
ハッキリ言って無いです。 なんの違和感も無く着けたその時から体感出来ますよ!
もう少し色々な場所で試してみたいですが、久々こんなズルイパーツに手を出しました 笑笑

あと、PHDSとの併用ですが、おススメしません!
PHDSを装着する為にはブロックをかまして、かさ上げしないといけないのですが、
ただでさえブロック1つかますのに、その上にもう一個かまさないとダメなので、上がり過ぎてもうポジションどころの話しじゃ無くなります… ハンドルを、一文字ハンドルに変えると良いかも 笑笑

でも、PHDSの必要性は無いかも知れないですね。
ホントハンドリング安定しますよ‼︎手を添えてるだけで安定性やばいです。
そして実はコーナーも抜群の安定感です!
このアドバンテージは絶対でかい‼︎

今後もあらゆる場面で役立つ存在だと思います!

みなさんも是非!!

以上、インプレでした。

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横山選手ありがとうございました!!

僕も少し乗らせて頂きました。
少し価格は高い商品ですが、その効果は抜群です(*'▽')

気になる方はお問合せ下さい♪
こんにちは!メカのカメです(^O^)/

ついに長~いゴールデンウィークが始まりましたね♪(当店も5月1日~7日迄お休みを頂きます)

休み中にツーリングに行かれる方も沢山いらっしゃると思います!

そうすると出先でのちょっとしたトラブルもあるかと思います...

当店で良くお電話を頂くのが
「さっき迄、エンジンかかってたのに、休憩後にエンジン始動出来なくなった(×_×;)」
と言うトラブル。

こんな時に見てもらいたいのがハンドル右側の赤いキルスイッチ!OFFになっていませんか?
アタフタすると忘れがちなんですよね....(;^ω^)

エンジン始動のスタータースイッチの真上なので、ミラーにヘルメットをかけたり、不意に手が当たったりして、OFFになってしまうんですよね....

他にもヒューズの切れ・バッテリーに繋がっている配線の緩み・メインリレーの配線の緩み・バッテリー上がり等が考えられます。

エンジンが始動出来ない事で、慌ててしまいますが(;´゚д゚)ゞ、この話を思い出して下さいね!!

あっ!!ガス欠にも要注意です(笑)

それではご安全に!!

以上メカのカメでした('◇')ゞ
こんにちは!

4/18皆様待望の790ADVの試乗会に行ってきましたので、報告させて頂きますね!

【790ADV(STD)】
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まず跨ると、フロント21インチ、リア18インチとは思えない程の足つきの良さが光ります!
そして走り始めると『え?ほんとにアドベンチャー?』と思うほど軽快な走り安定したコーナーリングです。
これはやはりタンクがサイドに配置されたことによる低重心が大きいと思います。
1090や1290と比べると、かなり軽量かつコンパクトなポジションで、手の短い日本人にピッタリだと感じました。

試乗車にはラリーパッケージとクイックシフターが搭載されていました。
ラリーモードは簡単に説明するとフルパワーモード+スリップレギュレーションの感度調節です。
ストリートやレインモードでは、軽快かつゆったりとツーリングを楽しめますが、ラリーモードは一味違います!!
これぞKTM!!といったキレ味鋭いパワーに圧倒されます...
これは本当に【羊の皮を被った狼】の【狼】の部分です。
軽量な車体も相まって、とんでもないレスポンスを発揮します!
ラリーモードはSTDモデルではオプション扱いですが、是非是非オススメします!

少しネガティブな面で言うとクラッチがワイヤー式の為、人によっては少し重く感じるかもしれません。
もちろんただのワイヤー式ではなく【PASCパワーアシストスリッパークラッチ】付きなので、走り始めれば少々改善します。
しかしそこはクイックシフターで解決しちゃいましょう!
オプション扱いですが、コレも是非入れてほしいですね!

全体的な印象としては、少し大げさかもしれませんが、兄弟機である790DUKEに乗っているかのように軽快に、
時にゆったり、時にパワフルに楽しめる車両でした。

【790ADV-R】
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こちらはオンロード、オフロード共に走る事が出来ました。

跨ってみると、やはりシート高は高く、足つき性は良くはありません。
しかしビックオフに乗っているんだ!という妙な優越感は感じます笑

公道走行に関してはキャスター角の違いなのか、シート高(目線、重心)の違いなのか、
STDモデルと比較すると、コーナーリングのスムーズさはやはりSTDに軍配が上がります。
しかしやはりポジションは日本人向きで、長時間の走行も苦にならないと感じます。
長距離の移動であれば、スクリーンはSTD用を取り付け可能ですので、オススメします。

次にオフロード走行。
これはホントに『ビックリした...』の一言に尽きます。
サスペンションや車重、パワー感、どれをとっても素晴らしいです!
アドベンチャーバイクの枠を超えて本当のオフロードバイクなんだと感じます。

乗っている時は【大きなEXC】に乗っている感覚です。
コーナーリング時にシッティングをすると、シートの幅と前後移動(特に前)のし辛さから790だと認識しますが、
それ以外はギャップもジャンプも軽々こなします。

オフロード走行時も1090、1290と乗り比べさせて頂きましたが、ハッキリ言って全くの別物です。
車重や低重心のお陰でブレーキ性能も安定していて、【怖さ】はほとんど感じません。
1090、1290と比べると、よりピュアなオフロードバイクに乗っている感覚で、心から楽しめるバイクでした。

Rモデルはラリーモードが純正で搭載されていますが、これはオフロードでこそ真の力を発揮するモードです!
ラリーモードに入れたとたんに『え?レーサーですか?』と言いたくなるほどのスロットルレスポンスを発揮します笑
スリップレギュレーションも1~9段階あり、これも初心者から上級者までスキルに合わせたセッティングが可能です。
スリップレギュレーションの感度を変えると、走りが変わってしまうほどの効きの良さですね!

【1090,1290と比較して】
個人的に、790ADVがデビューする事で、1090、1290とのを知りたいと思っていました。
今回すべてのアドベンチャーモデルに乗る事が出来、感じたのは、【用途の違い】でした。

ラリーモード等が搭載されたといってもやはり排気量の差を埋められるものではありません。
よりトルクフルより遠くへ行きたい、まさにアドベンチャーしたい人には1090、1290をオススメします。
より軽量、コンパクトで、コーナーをクリアする喜びや、アグレッシブにオフロードで遊びたい人には790をオススメします。

皆様はバイクを購入して何がしたいですか?
もちろんバイクと色んな思い出を共有したいと思いますが、特に何を主に楽しむかですね。
今回の790発売によって、アドベンチャーバイクの持つ可能性はさらに飛躍して大きくなったと感じています。

いつかはアドベンチャーバイクで旅をしてみたい人もデカイバイクに憧れている人も。
今のアドベンチャーバイクよりさらに山の奥へ1歩踏み込みたい人も。

是非自分に合ったKTMのアドベンチャーを想像してみて下さい。

KTM東海では790ADV(STD)の試乗車をご用意予定ですので、是非見て、乗って下さい!

以上、後藤でした!
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790ADVENTURE

2019年も3ヵ月が過ぎ、これからバイクシーズン真っ盛りですね!!

そんな春本番を前にしてビッグニュースです( ゚Д゚)

2019年の目玉と言っても良い790ADVENTUREが入荷決定です!!!

5月から6月頃の予定でしたが、大幅に前倒しで4月中旬に入荷予定でございます!

もちろん!790ADVENTURE Rも同時入荷予定です☆

そこで!

今回はそんな話題の790ADVENTUREについて、少しお話します。

実は790ADVENTUREには2種類あります。
それが790ADVENTUREと790ADVENTURE Rです。
じゃあ!
『結局790ADVENTUREと790ADVENTURE Rってどこが違うの?』って話です。

そんな疑問を現時点で分かっている範囲でお答えしますよ(^O^)/

これを読んで、あなたにピッタリな790ADVENTUREを選びましょう♪
※ここでは790ADVENTUREを【STD】790ADVENTURE Rを【R】と表記します。

まず!
誤解を恐れず、大雑把に言うと...
STD=ツアラー
256863_LFA3084 wotr B flat790 Adventure 2019

R=オフロード
254859_LFA5266 miwi B flat790 Adventure R 2019790 Adventure R 2019
って感じです。
ちなみにSTDは2色展開で、Rは1色のみです。

さてでは具体的にどこが違うのか見ていきましょう!

まず大きく違うのは
【サスペンション】
pho_bike_det.jpg

数値でいうとこんな感じで違います↓
フロント
径 STD:43mm / R:48mm
ストローク STD:200mm / R:240mm

リア
ストローク STD:200mm / R:240mm

RはEXCと同じサイズである48mmをフロントに、リアにWP / PDSを採用しています。
さらにSTDより+40mmストロークが長いんです。
これはオフロード走行を強く意識した設定ですね( `ー´)ノ
また、Rは前後共にプリロード、コンプレッション、リバウンドも調整可能です!スゴイ...( ゚Д゚)

次に【キャスター角】です!
STD:64.1° / R:63.7°
数値で言われても分かり辛いですよね...

この数値があらわしているのは、STDの方が、より寝ているという事ですね!
つまりSTDは直進安定性を高める為にホイールベースを長く、
Rはオフロード走行時の旋回性を高める為にホイールベースを短く設定してあるという事なんです!
写真で見てもわかりますね!
フロントフォークが少し寝ていますzzz
254119_790 ADV R MY19 Stripped 90-Right
254108_790 ADV Orange MY19 Stripped-Right


続いて【最低地上高】
STD:233mm / R:263mm

フロントのキャスター角、リアサスペンション、ブロックタイヤの関係でRの方が30mm高いですねぇ。
これは同時にオフロードでの優位性にも貢献しているわけです( `ー´)ノ

さらに【シート高】【シート形状】
STD:850mm / R:880mm

STDは足つき性の向上の為、低めの設定です!
私(169cm)が実際に跨っても両足が付きましたよ(*'▽')...背伸びですが...笑

シート形状もSTDは長距離走行での疲労軽減と積載、タンデム時の居住性を重視したセパレートタイプを採用!
Rはオフロード走行時を想定し、前後の体重移動を容易にしたストレート形状ですね!
253832_790 ADVENTURE R MY19
253833_790 ADVENTURE 2019

あとは上の写真を見て頂くとわかるように、それぞれの走行シチュエーションを想定した装備設定がしてあります!
【フロントフェンダー】
STD:ロータイプ / R:アップタイプ
【ウインドシールド】
STD:ロング / R:ショート
【タイヤ】

STD:ロード用 / R:オフロード兼ロード用ブロック

そして790DUKE譲りの『これでもか!!』ってほどの電子制御システム!
これも790ADVENTUREの大きな大きな武器ですね(´▽`)

STD : R 共通の電子制御システムは以下の通りです。
・MTC(モーターサイクルトラクションコントロール)
・コーナーリングABS
・オフロードABS(後輪のABSを無効化、前輪は効き具合を減少、コーナーリングABS無効化)
・オフロードライドモード
 ↪(スロットルレスポンスの向上、アンチウイリー解除、トラクションコントロール(ある程度のスリップ許容))

もう、すげぇ...の一言ですね...
オフロード走行時はリアホイールを空転させることでマシンをコントロールするので、オフロードライドモードは非常に魅力的なシステムです♪

そして今回の電子制御の中で最も注目なのが
【ラリーモーード!!】
これは790ADVENTUREが初めて搭載車両という最新システムです。
内容はというと、、、
一番鋭いスロットルレスポンス!!笑
9段階のスリップ調整(トラクションコントロール調整)
アンチウイリー解除

これがオフロード走行時の『ここぞ!!』という場面でググッと効いてくれる!!!らしいです。笑
Rには標準装備ですが、STDにはオプションで入れる事が可能です!
オフロードを走るイメージが少しでもある方には是非試して頂きたいモードですね(´▽`)

その他にオプションの電子制御システムは下記の通りです。
KTM MT RIDE(スマホとメーターがBluetoothで接続可能)
クルーズコントロール
クイックシフター(上下OK)

長距離走行には是非是非欲しいクルコンと、これまた絶対欲しいクイックシフター!!
※クイックシフターとはクラッチを握らなくてもシフトアップ、シフトダウンが出来る機能です。

実際には他に相違点もあると思いますが、とりあえず現時点ではこんな感じですかね!

実際にSTDに跨った時の感想は以前のブログで確認して下さいね( `ー´)ノ
http://ktmtokai.blog.fc2.com/blog-entry-358.html

今回色々と調べて感じた事は、タンク形状や電子制御を見ても、アドベンチャーというより、ラリーに近い感じがしますね!

1090や1290が大陸横断や冒険をするバイクなら、790は1090や1290よりも深い山に入って探検出来るバイクかもしれません。
国土が小さな日本にはピッタリな予感です!(^O^)/

ご予約頂いているお客様も、欲しいけど現物見たいなぁなんて方も、
入荷までもう暫くお待ち下さい!

254103_790 ADV Orange MY19 Front-Right
254123_790 ADV White MY19 Front-Right
254111_790 ADV R_MY19 Front-Right

こんにちは!

KTM東海のメカのカメです。

暖かくなり、点検やカスタムの相談も増えて参りました。

桜の開花も始まり、いよいよ春本番!!といった感じでしょうか!

先日KTM東海でも【近江牛食べようぜ!ツーリング】に行ってきました(*'▽')

そんなツーリングやオフロード走行の後はしっかりと洗車してやるのが【バイク愛】ってもんです!

そこで今回は、【意外と知らない!?洗車での注意ポイント!!】の小噺です。

皆さんのバイクは、突然の雨の中を走っても!
オフ車なら、悪条件な泥の日の中を走っても!
モチロン大丈夫\(^◇^)/

で・す・が!
条件によっては、よろしくない事もあるんです!

当然、上から軽くかける程度ならそんなに問題はありませんよ。
でも下からかけたり、高圧洗浄機等の水圧の高いモノでブッシャーなど...誤った水のかけ方をしてしまうと、キケンです!

そこで、幾つかのポイントを紹介しますので、参考にしてください。

①メーターや電気系部品(一例で、スロットルバルブ)、遠くからかけスチームするか、手洗いと水をかける程度にしてください。
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②ジェネレータカバーの配線差し込み口に向かって、スチーム要注意です。防水にゴムが付いてますが、スチームの水圧に負けて、すき間から水が入り込みやすいです。(特に2スト車両)
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③各シール部品(ハブ・キック・シフトロッド・カウンターシャフト等々)
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④エンジンのシリンダー横の穴(スパークプラグ穴の水抜き穴)に向かって、水ジャバジャバかけ過ぎ注意です!!(; ・`д・´)
穴に水が逆流して、プラグが腐食したり、場合によっては燃焼室に水が入る可能性もゼロではないです。
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⑤エアークリーナーボックス!特にオフロード車は、気を付けて下さい。吸気とメンテナンスの為にすき間が多い構造なので、
洗車の時には、洗車用のカバーにする事をオススメします。水の進入防止とフィルターへの水付着防止。
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⑥ブレーキオイルタンク!タンクのフタには、構造上、空気穴があります。
そこにスチームしてしまうとフタの中で、結露になったり、密閉の為のゴムパッキンを通過して、ブレーキオイルに染み込んでしまいます!
そうするとブレーキ性能低下の原因になります。(ブレーキオイルは、実は吸水性があるんです(+o+))
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⑦マフラーの出口!遊び半分で、水を容れた経験のある方も居るかと思います...(笑)
絶対良くないです!!サイレンサー内のウールの腐食(消音効果の低下)や場合に依っては、エンジンの破損に繋がりますよ!
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ポイントとしてはこんな感じですが、他にもグリスが飛んでしまったり、デカールが剥がれたり...。

最初にお話しした通り、バイクは防水処理がしてあります!

しかし想定外の方向や、水圧には対応出来ないんです(>_<)
だって想定外ですもの....。

なのでバイクは優しく洗ってあげてください!
そしたらきっともっとバイクが好きになりますよ(*´▽`*)

あ!洗車後は、チェーンのグリスアップもしてあげてくださいね!!

以上メカのカメでした!!

あと!メカのカメのキャラクターが出来ました!!笑
今後、度々登場すると思いますので宜しくお願いします(^^)/
カメ_07

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