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KTM東海

Author:KTM東海
〒511-0007三重県桑名市参宮通20
TEL:0594-84-6363
URL:http://www.ktm-tokai.jp/
営業時間:9:30~19:00 月曜定休

オーストリアの2輪メーカーKTMの正規ディーラー。STREETMODELからOFFROADMODELまで、全車種取扱いがございます。


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こんにちは!

KTM東海のメカのカメです。

暖かくなり、点検やカスタムの相談も増えて参りました。

桜の開花も始まり、いよいよ春本番!!といった感じでしょうか!

先日KTM東海でも【近江牛食べようぜ!ツーリング】に行ってきました(*'▽')

そんなツーリングやオフロード走行の後はしっかりと洗車してやるのが【バイク愛】ってもんです!

そこで今回は、【意外と知らない!?洗車での注意ポイント!!】の小噺です。

皆さんのバイクは、突然の雨の中を走っても!
オフ車なら、悪条件な泥の日の中を走っても!
モチロン大丈夫\(^◇^)/

で・す・が!
条件によっては、よろしくない事もあるんです!

当然、上から軽くかける程度ならそんなに問題はありませんよ。
でも下からかけたり、高圧洗浄機等の水圧の高いモノでブッシャーなど...誤った水のかけ方をしてしまうと、キケンです!

そこで、幾つかのポイントを紹介しますので、参考にしてください。

①メーターや電気系部品(一例で、スロットルバルブ)、遠くからかけスチームするか、手洗いと水をかける程度にしてください。
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②ジェネレータカバーの配線差し込み口に向かって、スチーム要注意です。防水にゴムが付いてますが、スチームの水圧に負けて、すき間から水が入り込みやすいです。(特に2スト車両)
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③各シール部品(ハブ・キック・シフトロッド・カウンターシャフト等々)
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④エンジンのシリンダー横の穴(スパークプラグ穴の水抜き穴)に向かって、水ジャバジャバかけ過ぎ注意です!!(; ・`д・´)
穴に水が逆流して、プラグが腐食したり、場合によっては燃焼室に水が入る可能性もゼロではないです。
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⑤エアークリーナーボックス!特にオフロード車は、気を付けて下さい。吸気とメンテナンスの為にすき間が多い構造なので、
洗車の時には、洗車用のカバーにする事をオススメします。水の進入防止とフィルターへの水付着防止。
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⑥ブレーキオイルタンク!タンクのフタには、構造上、空気穴があります。
そこにスチームしてしまうとフタの中で、結露になったり、密閉の為のゴムパッキンを通過して、ブレーキオイルに染み込んでしまいます!
そうするとブレーキ性能低下の原因になります。(ブレーキオイルは、実は吸水性があるんです(+o+))
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⑦マフラーの出口!遊び半分で、水を容れた経験のある方も居るかと思います...(笑)
絶対良くないです!!サイレンサー内のウールの腐食(消音効果の低下)や場合に依っては、エンジンの破損に繋がりますよ!
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ポイントとしてはこんな感じですが、他にもグリスが飛んでしまったり、デカールが剥がれたり...。

最初にお話しした通り、バイクは防水処理がしてあります!

しかし想定外の方向や、水圧には対応出来ないんです(>_<)
だって想定外ですもの....。

なのでバイクは優しく洗ってあげてください!
そしたらきっともっとバイクが好きになりますよ(*´▽`*)

あ!洗車後は、チェーンのグリスアップもしてあげてくださいね!!

以上メカのカメでした!!

あと!メカのカメのキャラクターが出来ました!!笑
今後、度々登場すると思いますので宜しくお願いします(^^)/
カメ_07

2019 NEW MODEL

3/1に詳細が正式発表された2019年ストリートモデル

実は一足お先に見に行ってきました( ̄▽ ̄)/

写真と情報、感想を共有しますね!
少しでも参考にして貰えればと思います!!

さてさてまずはランナップです!
モデルチェンジや、カラー変更等それぞれのモデルがブラッシュアップされております☆
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中でも注目は
◆790ADVENTURE
◆790ADVENTURE-R
◆690SMC-R
◆690ENDRO-R
◆1290SUPERDUKE GT

ですよね!
それぞれのモデルをレビューします( `ー´)ノ

まずは790ADVENTURE/790ADVENTURE-R
※写真はスタンダードのみです。
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アドベンチャーモデルとしては軽量な189kgとシート形状の影響か、数値以上に足つきの良い印象です。(シート高STD850/R880)

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また燃料タンクが下部まで延長され、20リッターの容量と、車両の低重心化を実現しています。

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エクステリアは全体的に非常に質感が良いですね!
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電子制御系もコーナーリングABSやトラクションコントロール、オフロードモード、ラリーモード、オフロードモードが標準装備されています!
もちろんクイックシフタープラスやクルーズコントロールなどの便利機能もオプションで追加可能です(*‘∀‘)/
そして両モデル共にホールサイズはF21/R18の為、タイヤ選択の幅の広さやオフロード走破性の高さが良いですね!!

次に690SMCR、690EDRです!
もう新型は発売されないのか...と諦めかけていた矢先に発表!!で喜んでいる方も多いのでは?(^O^)

見た目は少しEXCシリーズに近づき、よりスマートな印象になった両モデルは、数値的には大きく変わりは無いものの、
実際に跨るととてもコンパクトな印象です。

サスペンションも非常に動きが良く、SMCRに至っては足つきも良くなった気がします。

こちらもエクステリアの質感が高い感じです!
細かなデザインが高級感を醸し出してます(´▽`)

電子制御系も充実しましたね!
ライドモードやコーナーリングABS、クイックシフタープラスにスリップレギュレーション、もちろんトラコン付き!!
まさに至れり尽くせりの電子制御ですね(^○^)

少し販売価格の上昇はありますが、よりハイグレードなモデルとして戻ってきたので、ご納得頂けると思います。
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最後に1290Super GT!
こちらは依然から発表されていたモデルチェンジでしたね!

トラクションコントロール、コーナーリングABS、コーナーリングライト、クイックシフター+ -、クルーズコントロール、セミアクティブサスなど、フラッグシップモデルの名に恥じない最高峰のモデルです!

ヘッドライト、メーターも最新DUKEモデル同様にLED&TFT液晶が採用され、これ以上はない豪華な仕様となりましたね!!

どのモデルも初年度は品薄確定です(´Д`)

KTM東海では予約特典もございますので、ご予約はお早目に!!
790ADV&690SMCチラシ裏

あと手前味噌ではございますが、皆様のおかげで2018年の国内ディーラーセールスでトップを頂きました。
本当に本当にありがとうございます。
今後も皆様に楽しんで頂ける店づくりを心掛けて参りますので、何卒宜しくお願い致します。

スタッフ一同
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こんにちは!

KTM東海メカのカメです!

少しづつ暖かい時間も増えて、春が近づいてくるのを感じる今日この頃。

春の訪れはバイク乗りにとっては待ちに待った!ですね(^^)/
でも同時に不安も感じるカメです...。春が来るって事はヤツも飛散し始めるって事ですもの...orz
みなさんも花粉に負けずバイクを楽しみましょう(^^♪

と!前置きは長くなりましたが、冬眠から覚めたバイクで要注意なのは【タイヤ】ですね!

前回タイヤの空気圧のお話をしましたが、空気圧を見ようと思ったら意外とタイヤが減ってる....なんて事はありませんか?

『もう何年も交換してないな...』
『まぁまだ大丈夫...だと思う...』
『冬眠明けのツーリング終わったらだな...』
なんて方!!
タイヤは唯一、ライダーと地面に接地しているパーツなんですよ!
何か起きてからでは遅いので、お早目の交換をオススメします(・`д・´)

でもじゃあ『どのタイヤがいいんすか?』って話です。

タイヤ交換の時に「メーカー」「タイヤの種類」があり過ぎて、悩みますよね。

そんな時はまず!
普段どんな所をどんな風にバイクを乗っているのかを思い浮かべてください。

・ツーリングメインですね!って方。
・街乗り用だから長距離走るっていうより、街中をチョコチョコ乗りまっせって方。
・週末は峠をバンクさせて走るのが快感っ(*´Д`)って方。
・いやいや林道入って景色の良い所でご飯食べるのが至福!って方。
・サーキットやオフロードコースなどのクローズドエリアで自分の限界に挑戦してるぜって方。

当然ですが、これは本当に人によって様々なんですよね。

その『使い方』ってのに『適してる』タイヤを選ぶのがベストですね!
メーカーもその『使い方』によってタイヤのラインナップを形成していますからね!

じゃあその『使い方』にベストなチョイスは何か?と。

例えば。
ツーリングがメインって方でも下道高速道路のどちらを良く使われているかによって、少し変わります。

・下道が多いよ!って方は天候に左右される可能性も多いって事ですから、雨に強い、溝の多いタイプが良いですね!
・高速をよく使ってロングツーリング行くぜって方は摩耗が早いですから、ロングライフのタイプがベターです!
・街乗りがメインやでって方はコーナーが多いので、グリップが良く、ライフも長く、雨にも対応するバランスタイプが良いですかね!
・オフロードの方なら街乗り+林道なのかガッツリ林道メインなのかで変わります。『比率』が大事です!
 【公道7:オフ3】なのか【公道4:オフ6】なのか。はたまた【公道2:オフ8】なのか。

こんな感じで『使い方』を振り返ると、だんだんと絞れてきます( `ー´)ノ

あとはメーカーですが、コレばっかりは【好み】【評判】ですね...笑

もちろんメーカーによって得意な分野特徴があります!
【ウチはこのパターンに拘ってまっせ!】とか。
また、ご自分の『使い方』に合ったタイヤのラインナップが無いって事もありますよね。

なのでまずは『使い方』をご相談ください(^O^)/
一緒にベストチョイスしましょう☆

年に数回、お得なタイヤセール(交換工賃コミコミ)もしてますので、ホームページのチェックもしてくださいね!

メカのカメでした。
KTM東海 x ギルドデザイン コラボ第2弾!

790DUKE用フェンダーレスキット完成しました('◇')ゞ

790DUKEは発売前から話題の車種でしたね!
特にコンセプトモデルの評価が高く、話題となってました↓
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皆さんの中にも『ヤバッ( ゚Д゚)』って思っていた方もいるんじゃないでしょうか?

そんな790もついに2017年に発売を迎えて、要するに【市販モデル】↓がもう世界中でブンブンしています。
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ほぼコンセプトモデルを踏襲して再現出来たと思います!
量産化するにあたって、様々な【妥協】をするのが、大きなメーカーの宿命です。
しかし790はある程度再現出来たんじゃないか?という声を多く頂いております!

しかししかし!!皆さん思うのは...
【リアがなぁ...】りですね?
そうですよね??みんなそうなハズ!!笑
もともとセンター出しのスッキリしたリア回りが少し野暮ったくなってしまいましたね。
そこで、こうしてみました↓
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拡大!
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もういっちょ!!
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結局ですね。
『フェンダーレスキット作りました。』
390DUKE用と同じく
『ギルドデザインさんに作ってもらいました。』
って言いたかっただけなんですよね。笑

クオリティはもちろんギルドデザインさんなので、バッチリです( `ー´)ノ
モチロン車検対応(*'▽')
そして完全ボルトオンッ(*´▽`*)

カラーがオレンジとブラックとガンメタがあります!
オレンジはKTM東海でしか買えませんよ!

店頭試乗車に取り付けしてありますので、興味ある方はご覧ください!
WEB SHOPにもアップしましたので、是非!!
http://ktm-tokai-online.com/?pid=139108853

後藤でした!
こんにちは。

KTM東海のメカのカメです。

今ままではPITでひっそり生きてきましたが、今年は表に出よう!と笑

というのは冗談で、今年から、メカニックからの目線で皆様のお役に立てればと思い、
ブログを書こうと思いました。【目標月イチ!】←どこまでやれるか...

もう知ってるよ!って当たり前の話から、意外と知らない事までネタが尽きるまで頑張ります笑

皆様からの質問等も受付てますので、是非!

では!まず初回は【タイヤの空気圧】について↓

最近寒くて甲羅に閉じ籠っているカメです。

そんな寒くなったこの時期、春までバイクに乗らない方もいるかと思います。

その間に正常なタイヤでも空気圧は、すこ~しづつ、すこ~しづつ減っていきます。

知ってるけど、アレどこから?(´Д`)

って方、アレは色々な原因があるのですが、主にタイヤとホイールの合わせ目やエアーバルブ等から漏れているんです!

そして減ったままだと、様々な良くない現象が想定されます。

・バイクの押し引きが重たくなる
・走行中にカーブで曲がりずらい
・走行中の発熱による変形
・摩擦が増える事での燃費低下
・ 釘やネジ等が刺さりやすくなり、パンクの危険

全てタイヤの空気圧が下がり、潰れ、接地面が増える為に起こる現象です。

コレは一部で、他にも想定される危険や、故障、パーツの消耗などのデメリットがあります。

メンテナンスが苦手...って方でも、とっても簡単な事で、大切なバイクや、自分を守れます!

春に乗り始める方も、一年中乗る方も、乗り始めと、月に1度でも良いので、エアーチェックを是非!

ガソリン入れる時、スタンドでも出来ますしね!

また、そんな簡単な事から気づく他の不具合もありますから!

自分でするのが不安な方、『ん?なんか...いつも違う?』と気になる事がある方は、

ご来店して頂ければ、エアーチェック、その他点検出来ますので、お気軽にお声掛けください!

それでは皆様、愛車といつまでも良いバイクライフを!

メカのカメでした。

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